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現代日本の天下・天上(抜粋)

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  予は反帝国主義である由、旧帝国大学には好感が持てぬが、戦後もやはり東大を筆頭に、日本のリーダーが輩出されてきたことは事実だろう。それどころか、戦前戦後において各界の支配階級の門地は、基本的にあまり変更されていないのが苦々しい現実である。不名誉なる大敗を喫したのだから、もう少し大胆な社会変革があって然るべきだったとも思う。しかし、昭和天皇は人間宣言をし現人神を下り、今上は日本国憲法および皇室典範に認められていない「 攘夷   譲位」を決断されたのだから、帝国主義は確実に終焉に向かっていると考える。 戦後に制定された現行の憲法も、所詮は旧帝国主義の担い手の残存によるものであり、いずれ更改せねばなるまい。そして、いよいよ、皇一族をして、天皇制という政治制度から自由となる日も近いのではあるまいか。 (7月13, 2022 改訂省略) スメラるる神々は是をアツく敬ひ給へ。 天上に憚る縄文起源の道祖の妖怪、僧形    勝川春章『百慕々語』より 蝦夷の星の数の子天上、天下の法を解きて、 天上天下のだるまさんがに帰スべっち。

「N∞N *」 コンセプト

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2013年頃メキシコにて金星的の霊性を感得したのだが、太白神は日本でもマヤアステカでも結構マガマガしいので、脳内エフェクターをかけて拡張した、中道の徳の高いスピリチュアルコンセプトこそ「NooN Star」である。まるで、ローマの女神の午後の一時のように。。。 ① 明けの明星と宵の明星の間にある 太白 、微明星 →微明神アキ掴み ② 太陽 →南無阿弥陀仏、大日如来、天照大神  { 太一 }  北極星、妙見 ③ 白昼夢星、 太占 の系譜、不可視議の天体丸々 →虚空蔵菩薩 トマス・アキナス「星は誘えど強制せず」 は度々引用される美しい金言だが、恐らく、 “The celestial bodies are the cause of all that takes place in the sublunar world.” 「月面下のことは全て星が決めるのさ」 からの超訳で、日本向けにしているのだろう。 星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。 星神は常陸甕星。ソーマ妙見。仙台七夕。ウシトラ蝦夷アラハバキ。 いぎなりをかし。 ……生まれ生まれて、コロコロジャンプ明星Doll宝島ガロ夜想ユリイカetc.と愛読誌遍歴が物語るサブくてカルい己が、遂に遂に、長年避けてきた『ムー』より秋波を受す。オウム御用達の由いやで仕方なかりしが、半生における思索と実践を経て導き出された「縄文・密教・女神派」という展望に妙に合致するゆえん仕方なし。今のところは表紙のみを眺める関係。芸術家や学者より、僧侶や女神の方に、詩の終わりに、クラクラし。